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なぜ芸能人は、覚醒剤に手を染めるのか

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最近、日本でも頻繁に、覚醒剤のニュースを聞くようになりました。

麻薬は、一度でも手に染めると止めるのは並大抵の努力では困難と聞きます。

そもそもどうやって入手して、なぜ使う事になったのか?!

その原因を追求しないといつまでたっても、悪に手を染める人は減らないと思います。

なぜ、こんな厳しいセキュリティの日本にも海を越えて入ってくるのかが問題です。

まずは、日本に入ってこない様にする必要があります。

どうやって?

実は、これは非常に難しいです。特に、海上で遠洋漁業船経由で入ると

検査もしてないし、各船を検査する事も出来ないので現実的ではありません。

せいぜい、麻薬犬を定期的に配置して帰ってきた船をチェックする事です。

次に、誰が売っているのか?

これも難しいです。お金になる事は麻薬と同じくらい止められないので、どんな人も

関わる可能性があります。(もしかしたら、知らないうちに)

数kgを輸送しただけで、数十万円もらえるかもしれません。

どうやって買う(売る)のか?

末端価格7万/gとも言われますが、金(4.6千円/g),やプラチナ(3.7千円/g) 11月29日現在よりも

はるかに高価で、普通の人は買いたくても買えません。

となると、お金を持っている芸能人がターゲットになる訳です。

売れている人は顔もよく知っているので探しやすく、接触はしやすいからです。

では、なぜ芸能人は手を染めるのか?

特に、大ヒットし栄光を得た人が、その後の転落の人生に

耐えれなくなったり、芸術肌の人はいつもと違う感覚でインスピレーションを上げるのに

使う事が考えられます。人は弱い生物です、辛さを紛らすのにお酒やタバコを飲んだり吸ったりしませんか?

最初はそんな感覚かもしれません。

制裁的にはどうか?

せいぜい、1〜2年で執行猶予が3〜4年付くと身寄りがあればすぐ釈放される程度です。

芸能人でも、直ぐに社会復帰しTVに出たりします。

これは、軽すぎる気もしますが、無駄に刑罰を長くして犯罪者を税金で食べさせるのももったいない気もします。

非常に難しい社会問題です、フィリピンみたいに麻薬犯は命を狙わる環境になったら

劇的に減るかもしれませんね。

ポイント

人生やめますか、それとも麻薬をやめますか?

ぶりでした。ありがとうございます。
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