英語力とTOEICと会話力と仕事力について

おはようございます。ぶりです。

英語力って何だと思いますか?

書くこと、聞くこと、読むこと、話すこと、これら全て4拍子揃っていること!?と想像しますが、実際に仕事で求めらる能力は・・・・理解し伝えることです。

これが本質です。

もちろん、全て揃っていれば英語力はありますし、場合によっては仕事も早くできる事でしょう、しかし日本語で出来ていない仕事は、英語力を鍛えてもできません。言語は、自分の考えを伝えるツールです。パソコンやソフトを使えても、何をしたいか、何ができるのか等を理解し、目的を達成する為のツールとして使用しないと、利益は生まれません。ここでの利益とはお金の事だけを言っているのではありません。誰かや自分に有益になる成果物のことです。

では、英語の資格は必要?TOEICの点数はどこまで上げるのか?

資格を取ったり点数を上げることにより給料が上がったり、ボーナスが出たり、転職する際の足切りにならない等に役に立ちます。また、サイドエフェクトの効果も高いと思います。たとえば、TOEICで900点、英検1級持ってますと聞いたら、足し算出来なくてもこの人は凄い人に見えてしまう(極端な例ですが)

しかし、本質、目的は何であるかを考える必要があります。

英語力を上げて、何をしたいかです。

英語の先生をしたい、外人の彼氏、彼女が欲しい、給料を上げたい、自慢したい等ありますが、その目的に必要なレベルを決めるのが、貴重な時間を有効に出来ると考えます。

ご参考まで私は、本を読みたい(学びたい)、日本の良さを伝えたい、仕事の効率を上げたいとなります。

実際に、相手に英語力があるなあと感じる、伝わるのは、会話力だと実感してます。では、どうやってこれを鍛えるのか?

私は、時間とコストを考えると、今はオンライン英会話が最適だと思います。

実践を積み、相手の言っている事を理解し自分の言いたい事を伝える練習を集中的にする。具体的には毎日1時間を最低1年間続ける。特に、ニュースや記事の等のテーマを読んで自分の意見を言う議論する、今日の出来事、今後の予定を分かち合うのは効果が高いと認識してます。

2年前にTOEICで800点以上であった時に、韓国に出張し英語でコミュニケーションしておりましたが、ほとんど片言英語でした。当然です、TOEICは読みとリスニングですから・・・上記を続けた後、2年ぶりに電話でお話する機会がありましたが、本当に会話が弾み、自分の言いたい事が短時間で伝わりました。その上達ぶりにかなり驚きを示され、その反応にニヤリとしてる自分がいました。まだまだ、理想とは差がありますが目的の一つでである仕事の効率が上がったのは事実です。

今日は、長くなりましたが。

要点:英語の上達には会話に集中する。

その為には、オンライン英会話を始めるのが早い(最低1年続ける)となります。

英語に限らず、何事も慣れるには1000H必要なので、3年続けるのが理想です。

さあ、いつ始めますか? 今でしょう!!!

ご訪問ありがとうございます。感謝します。

ぶりでした。今日も、ありがとうございます。

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コメント

  1. […] 英語力とTOEICは実践ではかなりのギャップがありますね。 […]