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電気自動車[EV]はAIと自動運転でテスラとトヨタの未来をどう変える!?

電気自動車[EV]はAIと自動運転でテスラとトヨタの未来をどう変える!?アメリカのテスラ社は未来の自動車を電気自動車一本に絞り込む戦略に!日産もハイブリッドを捨ててEVに資源を集中!燃料電池車にこだわっていたトヨタは時代の流れに付いていけるのか?自動車産業とAIが作る未来について考えてみます。

写真は日産の電気自動車リーフ!

目次

電気自動車[EV]とは

そもそも、電気自動車って何ってなりますが

簡単に言うと、電気のみで動く車!です。

Electric Vehicle(エレクトリック ビークル)を略して EVと言います。

エレクトリック:電気

ビークル:自動車

となります。

動力源含めて、硬い言い方をすると

従来ガソリンやディーゼルの燃料を元に

エンジンを動力元として動力を生み出すのではなく

電気を元に動力源をモーターとして動力を生み出す車両を示します。

実は電気自動車は身近にあって

工場内のフォークリフト

ゴルフ場でのカート等は既に電気駆動する車両に変わってます。

一般道路ではガソリンと比較して走行距離が短い事や

電気を供給する場所が限られている事から

爆発的な普及とはなっておりません。

AIと自動運転

Googleだけでなく、Appleも研究しているという噂の

AIを使った自動運転!

電気自動車との相性も抜群で

いろんな条件を走行データから分析し

プログラムするところは、2社が得意な

分野になります。

自動運転中に事故が発生しているとの情報がありますが

原因は人間によるもので、

人が自動運転中の車にぶつかっていくのが理由とかwww

AIでも人間の動きが一番読めないそうです。

テスラとトヨタ自動車の未来は!?

アメリカのシリコンバレーや高級住宅街では

既にセレブがテスラ社の電気自動車を乗りこなしているそうです。

写真は、テスラ社のSUV車で ”モデルX”

出典:https://www.tesla.com/

時速100kmを3.1秒で出すって、すごいパワーです。

走行距離も500km以上とか!

デザインは好みが別れるところですが

未来を感じさせてくれます。

テスラ社は既に市販車を量産しており

電気の供給するチャージャーステーションが完備されれば

一気に普及する可能性があります。

エンジンとミッションがなく、モーターとバッテリーがキモとなる

電気自動車では、今までの産業を根本から覆すほど

場合によっては新発明に近いものとなります。

ガラスとタイヤ、内装の樹脂、生地以外は

ボデー骨格も含めて電気自動車専用品!

iPhoneのように未来を変える入り口にいるのかもしれません。

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トヨタは大ピンチ?

ハイブリッドで成功し、燃料電池車を見据えていたトヨタは

電気自動車からは一歩遅れている感は拭えません。

自動車産業を根本から変える電気自動車は

今までの形態を保守的に守ろうとするならば

トヨタに壊滅的な被害が出るかもしれません。

ミッション、エンジン、排気管等のない車は

プラモデルやラジコンの大きいものと想像してください。

電気(バッテリー)とモーターがあれば

中国だけでなく、小資本のメーカーでも

気軽にラジコンを作るかの様に作れます。

(保安基準を満たす、安全性が高いかは別ですが)

先日、モーターを作っている掃除機のダイソンも

電気車両事業に進出する事を表明してました。

個人的には、タミヤ社のラジコン技術を生かせば

とんでもなく速く、プレモデルの様に組み立てやすい

自動車になるのでは?と妄想もしてます。

将来は、自動車組み立てキットみたいなものが

発売されるかもしれませんね。

そうなったら、

バッテリー、モーター

シート、ステアリング、エアコンのグリル等を

自分で好きなものを選んで作れる様になるので、

自分で好きな様にカスタマイズし自動車の違った楽しみ方も

できると思います。

こうなったら、トヨタだけではありませんが

自動車メーカーが全般的に優位性を保つのが

難しくなる事が容易に想像できるのではないでしょうか?!

まとめ

今回は、

”電気自動車[EV]はAIと自動運転でテスラとトヨタの未来をどう変える!?”

をテーマとして検証しましたが

テスラ社は、EV自動車のフロントランナーとして

トヨタ自動車社は、後発組として

かなりの苦戦が予想されます。

我々は自動車産業が転換する歴史的な瞬間に

立ち会っているのかもしれませんね!

今後の電気自動車の動向に注目です!!!

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