懐の大きさと態度と言葉使い

サラリーマンをしていると当然階層組織の中で活動する事に成ります。また、色んなサプライヤー様、お客様とお会いしますが、人間の大きさに(見た目の大きさではないですよ)感動する事もあれば、役ばかりが先行して小っちゃい方も多々見られます。

そもそも、自分に自信がある方は、威勢を張らないし偉そうにする事はありません。

犬を見れば一目瞭然ではないでしょうか?小さい犬はギャンギャン吠えますが、近くに行ったら黙って、離れたらまた吠えます。

懐、人間の器が大きい方は、存在そのものが大きいですし、小さい事にいちいち文句を行ったり、感情的になる事はありません(自分をコントロールできるので)。

言葉使いも非常に丁寧です。経験から申しますと、ほとんどここで判断出来ると断言しても構いません。

よって、見分けがつかなかったら、または新人さんであれば、言葉使いが丁寧で感情的にならない先輩、上司を見習って自分もその様な人材を目指せば間違いないと思います。

人は感情の生き物なので、なかなか冷静に過ごすことは難しいのが実態です。だからこそ常にどんと構えて、かといって偉そうにせず、誰にでも丁寧に接する事が出来る方はそれだけで素晴らしい資質を持った方と見受けられます。

役員レベルの方でこの様な方が多いのは、この様な資質を備えていたまたは、その様になったのかもしれません。

ポイント

丁寧な言葉使いから始めよう。そして、その様な上司、同僚と過ごしてみよう。

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