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VXガスは最強の兵器?その症状や致死量は?サリンとの違いは?

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VXガス、今回金正男氏が暗殺された兵器と

マレーシア政府は発表してます。

VXガスは、名前は聞いた事ありましたが

イメージ的にはサリンの方がオウム事件から

強いというか、怖いイメージがありましたが

いろいろ調べてみると

私の好きな名作「ザ・ロック」で脅威として

使われていたのがこのVXガスとの事で

映画では、スプーン1杯で、500メートル以内の人々を殺傷するレベルとの事です。

この映画を見れば、テロとガスの脅威、

そしてニコラスケイジ、ショーンコネリーの格好良いところが

見れて、オススメです。


VXガスとサリンは、それぞれイギリスとドイツで

第二次世界大戦前後に発明というか発見、製造されてますが

殺虫剤の会社が、更に強力な殺虫成分を

開発している過程において発明されたそうです。

それぞれ神経ガスの部類となりますが特性が異なります。

特性

VXガス:油性、揮発性が低い、無味無臭、こはく色、致死量=0.02g/kg

サリン:水溶性、揮発性が高い、無味無臭、無色、致死量=0.35ml/kg

兵器として

VXガス:侵入ルートやターゲットに直接に塗布する

サリン:閉鎖された空間で揮発させ、ガスを拡散させて使う

こんな爆弾は、絶対に使わないでもらいたいです。

症状

呼吸だけでなく皮膚からも吸収され、神経がやられます。

呼吸困難、全身痙攣等の症状が出て死に至ります。

どちらにしても、兵器として使用する環境が違うだけで

恐ろしい殺人兵器に変わりはありません。

あのヒトラーも、当時サリンを保有したいたが

自分自信も神経ガスで負傷し苦しんだ経験があったそうで使わなかった。

毒ガスの使用については、報復を恐れて等いろんな諸説があるようですが

戦時中の日本も最後まで使用しなかったそうです。

参考:ウイキペディア

ぶりでした。今日も、ありがとうございます。

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