TOEICは必要?ビジネスの現場で起きている英語の実用性について

先日、まるっきり2日間の英語WSに参加しました。

参加したと言っても、英語の為に参加したのではなく

あるプロジェクトチームに所属しており、そのリーダーと

参加者の約三分の一が外人の為、終日英語の会議となりました。

そこで思い出したのは、初めて参加したWSは約2年前で

その時は通訳が必ずついて着ました。

参加当初は、それが救いだったのを思い出します(汗)

それが、毎週の様に会議を続けているうちに

外人が一人でも入ったら英語を使うのが当たり前になり

今や日本語で喋る人がいると、”英語でお願いします”と

違うプレッッシャ〜が掛かるほどになりました。

TOEICで800点台を取って

周りよりも多少分かっているつもりで参加しましたが

今や外人は母国語でなくてもネイティブレベルですし

私よりもたどたどしく、TOEICで点数が低い人も

私以上の英語力でコミュニケーション能力が高い人が多くなって来ました。

自分も自己評価では70点のレベルに来たかな?と思ってますが

片言の人が伸びて流暢な方を見ると実践の力はすごいなぁと実感してます。

この2年間で、実施している内容は

  • 毎週の英語会議(3〜5時間、事前に資料作成しプレゼンすることを含む)
  • 毎日のメール送信、受信(5通/日)
  • 電話(1−2回/週)
  • 泊まり込みのWS(2回/年)

遠隔地にいる私で、このレベルですが

本社の方は通常のオフィスでの会話も英語となってますので

もっと触れる時間が多いと考えます。

今思えば、会社で給料をもらいながら実践英語を学んでいたことを実感しました。

本当に感謝です。

もちろん、TOEICで長文が慣れていたので

メールの解釈と理解するスピードは自分でもそれなりに

できていたかと思ってますが

スピーキング、ヒヤリングとなると

ネイティブレベルの人たちと壮大な実践を積んだ、場数をこなしている人とは

どんどん差が出ていると実感しました。

英語力とTOEICは実践ではかなりのギャップがありますね。

TOEICが必要であるかの回答があります!!!


やはり、TOEICはビジネスなところが非常に強いですね。

特に全くのカタコトだった人がここ数ヶ月で流暢になって来たのは

1000時間の壁を乗り越えて、何か掴み始めたのかと思います。

やはり、スピーキングには臨場感を持って聞いて、自分の言いたい事を

やり続ける事が大事なんですね!

そう考えると私のおすすめする、オンラインレッスンは

もっとも効率の良い学習方法だと思います。

私は週末のみとなりましたが、継続してますwww

レッスンを効率的に受けるには、自分で組み立てる必要がありますが

最近は、カリキュラムも整っており、無料のテキストも充実して来ましたので

更に良い環境になっているのではないでしょうか!!!

コストパフォーマンス(値段に対する効果)も高いので、嬉しいですね!

ぶりでした。今日も、ありがとうございます。

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