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東レも品質データ改ざん!内部告発がネット流失?何が危険で注意が必要か!

東レも品質データ改ざん!内部告発がネット流失?何が危険で注意が必要か!負の連鎖が止まりません!神戸製鋼・三菱マテリアルに続いて日本を代表する大手企業の不祥事が続いております!今回は大企業東レの子会社!一体何があったのでしょうか?その真相と注意事項について確認したいと思います。

品質データーの改ざんは内部告発か?

メディアではネットでの書き込みについて触れられました

おそらく内部関係者がリークしたのでしょう。

情報が少なく内部告発と断定する事はできませんが

それが後押ししているとしたら、内部告発に近いもの思われます。

28日に記者会見し突如発表となりました!

他の2社同様で

品質データーの何を、どう具体的に改ざんしたかについては公表されておりません。

取引先と秘密保持契約をしており提示できない事情もあるかと思います。

東レの子会社との事で

今回は、下記の1社が対象となってますが

その他は調査中との事で今後さらに増える可能性が高いと思われます。

今回は、主にタイヤに使われているゴム材料との事で

タイヤに限定されるのであれば範囲は限られます。

他は車両に使われる繊維もあるそうですが

これは内装材がメインなので、安全面からいうと

直ぐに危険なものではないと推測します。

ただし、いくら実績があるからと行って

100%安全とは言い切れません、

今は信頼性に影響がありそうですが

今後の調査結果が待たれるところです。

今回の東レの不正改ざんの発表は、発覚から1年4ヶ月後との事で、

隠蔽体質が露呈してます。また、このタイミングでの発表は

神戸製鋼と三菱マテリアルの混乱に乗じている感があり

後ろ向きな対応ととられかねません。

他と同様で材料メーカーの公表しているスペックは

非常に信頼性が高く、通常はその公表データーを100%信用しております。

それが本当に正しいかを時間と身銭を使って

調べる事はほとんどないと思われます。

実際に検査に携わっている社員または派遣社員等でないと

不正を知る手段はないのではないかと思われます。

ネットで書き込みがあった頃、上記の理由から

内部リークである事はほぼまちがいないと推測されます。

記者会見の様子

何が危険で注意が必要か!

三菱マテリアル、神戸製鋼と同様で

多くの企業と取引をしており

最終的な製品は膨大になります。

今回は主にタイヤ、繊維との事で

先の2社よりも範囲は特定しやすいと思われますが

完全に把握する事は不可能に近いと思われます。

代表的な取引先

東レでは、取引先がわかりませんがHPには下記の記載がありました。

THC社が本社工場で生産する製品(各種コード類=補強材)において、お客様であるタイヤメーカー、自動車等部品メーカー、抄紙用フェルトメーカーなどに納入する際の品質検査において、お客様との取り決めである当該製品の品質データ数値を一部不正に書き換えていました。

製品

タイヤコード、自動車用ホース・ベルト用コード、抄紙用コード

内容

約4万件のデータを調査した結果、お客様と取り決めた規格から外れたデータの規格内への書き換えが149件。

期間

2008年4月~2016年7月

対象お客様

13社

上記の材料は他の製品となり

その先の企業に購入され製品として使用されるので

完成品として市場に出るときは数万製品となり、把握は困難と言えます。

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どこまで危険なのか!

結論から言うと、今すぐ生命に関わる非常事態ではない!

(三菱マテリアル、神戸製鋼と同様です)

東レを擁護しているわけではありません。

理由として

東レの材料は長年使用されており、目新しい発明があるわけではありません。

ほとんどの製品が世の中に出されて実績もあります。

タイヤであれば限界領域であれば非常に危険ですが

通常の使用であればメンテナンスの方が大事だと思います。

ゴムが原因での問題も聞きませんので

*しかし、証明できないだけであり、発生している

可能性は0ではありません。

基本的に自動車や飛行機に関しては安全基準が厳しいので

かなり高い安全率を見て作られております。

品質データーでなくてもデーターを都合の良い様に改ざんする事は、

企業の姿勢とモラルが問われます。

信用が大事なビジネスとしてあってはならない行為です。

試験、試作品は正規品で、量産品の品質を改ざんしている状況ならば

犯罪行為にも匹敵します。

東レがその様な事をしていないと信じたいです。

一番心配している事

今回のデーター改ざん事件は、東レで大手の3社目となります。

悪い予言が的中しており本当に危惧しておりますが

神戸製鋼、三菱マテリアル、東レで発覚しました

これは氷山の一角であり、他の日本メーカーも

同じ不正をしているのではないか?という事が懸念されます。

全てを疑い出すと日本の悪いところがあり

その汚点を徹底的に責める傾向があります。

品質を改善し立ち上がるチャンスを

潰す可能性もあります。

また、品質と信頼の日本が土台から崩れようとしています。

そのような事態は日本の経済力・工業力に非常に悪影響があり、

日本人のモラルの欠如も危惧されます。

他の企業も同じ過ちを犯してないかと心配になります。

まとめ

・品質データー改ざんは内部告発の証拠はないが

ネットで書き込みがあった事から

それに近い状態である可能性が極めて高い

・今すぐ生命に関わる危険はない

・他のメーカーも不正を働いている可能性があり

氷山の一角かもしれない(そうで無い事を祈るばかり)

今すぐに生命に関わる危険な状況ではないと推測しますが

使われている車両や製品によっては

100%安全と言い切れるものではありません。

今後の調査結果を確認し、自分の身に危険の無いように注意しましょう!

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