スポンサードリンク




東レ[TORAY]社員の心境は!?倒産リスクとマスコミ報道でどうなるか不安?

東レ[TORAY]社員の心境は!?倒産リスクとマスコミ報道でどうなるか不安?三菱マテリアル・神戸製鋼に続き同社も子会社による品質データー改ざんのニュースがありました!連結で4万6千人以上いるという社員はどのような心境なのでしょうか?その状況について社員の心境をちにな考えてみました。

社長の気持ち

子会社が不祥事だって?よりによって私が社長の時に・・・

そんな心境でしょう。

東レ[TORAY]の日覺昭廣社長については

正直同情したくなります。

検査データーについて、子会社の末端まで把握するのは

非常に困難と思われます。

連結会社含めて東証一部上場会社のトップとしては

その様な責任を負う立場なのですが

本人はその様な状況を知る術もなかったのが

実態でしょう。

一言で、運がない!としか言いようがありません。

自分が社長の時代にこの様な不祥事に巻き込まれるとは

想像もしていなかったでしょう。

今すぐ取るべき行動としては

全ての不正を即明確にし、今の組織がうまく機能していない事を認め、直ぐに辞任するのが良さそうです。

理由は下記の3項目が挙げられます。

世間に共感を得る

会社のトップが辞任すると、大抵の一般人は全ての責任をとったと受け止めます。

社長には非常に気の毒ですが

この問題発生の原因の元と思われて退任する事は一つの区切りになります。

世の中とマスコミの対応も変わると思います。

運がない

大企業の社長の任期は通常2、3年であることが多いです。

短い期間に、このタイミングで不正が発覚するのは

運がありません。

運は大事です。運が少ない社長は会社とっては非常に危険な存在です。

出来るだけ早く、運気を変えた方が良いかと思います。

新しい社長にはチャンスとなる

社長が変わっても、

注目は次社長になるだけですが

昇格、昇給と同時にこの大役を受けるわけであり

承知の上での行動となります。

ピンチですが大きなチャンスにもなります。

従業員の心境

大会社では小回りが効きません

おそらく情報伝達は遅く

社員や従業員はニュースや報道をみて

状況を把握していると思われます。

常に最新状況が気になるので

四六時中ネットやスマートフォンで情報チェックし

ニュースや2チャンネル等を

確認する事になるでしょう。

社員間ではこの話題で常となり

本来の作業や業務が集中してできない環境になっていると思われます。

世間的には

今回の改ざんは東レ(連結子会社含めて)の問題なので

調査、改善し完了宣言が出るまで、この状況は続くと予想されます。

社員は下記の様な心境になるのはないでしょうか?!

  • うちの会社か!
  • 運がない
  • 誰がチクった
  • 会社は大丈夫か?
  • 他の会社にいくか
  • 何としても会社を立て直す
  • ほかに問題ないのか?
  • 潰れてしまえ
  • 給料はどうなる?
  • うちは大きいから大丈夫
  • 3ヶ月も経てば忘れらえる

この状況でどうすべきか?!

率直に言うと、自分で判断、決断し行動する事です。

自分でコントロール出来ないニュースは気にしない事です

自分に何ができるのか?を自分で判断し

その判断に沿って決断し行動することです。

会社に恩があり、

一生を捧げるほどの覚悟があるのであれば

今の業務に集中し全力を尽くす事です。

気になって、不安でしょうがないのであれば

別の会社に転職し、新しい気持ちで仕事をする。

とにかく自分で決断し行動することです。

マスコミが、会社が、社長が、上司が・・・と言って

他人軸で捉えても、何も改善しません。

(他人はコントロール出来ませんから)

今すぐ自分軸で行動しましょう!


まとめ

品質データーの改ざんを発表した東レ[TORAY]

今回は日本企業の信頼と品質を根底から揺るがす事件となりました。

現在調査中でどこまで波及するか見えない状況です。

この状況を変えるのは、

会社でも社長でもありません。

周りの環境問題にせず

今すぐ自分軸で行動する事です。

自分の考えで行動する事が最良の結果をもたらします。

置かれている環境で状況は違いますが

社員の方々には自分自身で判断し信じる道を、

選び後悔しない様にしていただきたいと思います。

関連記事

東レも品質データ改ざん!内部告発がネット流失?何が危険で注意が必要か!

東レ[TORAY]倒産の可能性は!?社員の給料はどうなる?取るべき行動は!

中高年が大リストラ時代へ突入!バブル・アラフォー世代の生き残り方は?

転職サイトの利用とそのメリットについて

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする