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日産・カルロスゴーン会長の逮捕の理由は?!内部通報により発覚!

日産・カルロスゴーン会長の逮捕の理由は?!内部通報により発覚?昨年から日産自動車による不正検査問題がありましたがゴーン会長の姿は見えませんでした。以前は車両出荷停止を引き起こしましたが今回は日産の顔であるゴーン会長が逮捕されるという前代未聞の事件となりました!日産内部で何が起こっているのでしょうか?

日産のHPより公式のコメントが発表されてます!

カルロスゴーンの逮捕理由は

ニュースによれば、有価証券報告書の虚偽記載とありますが、

金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑でゴーン氏を逮捕した。過少申告した金額は億単位にのぼるとみられる。

日産のHPには、下記の記載がすでにアップされており

私的にお金を使った不正行為があったと記載があります。

簡単に言いますと、会社のお金を個人的に使ったとなります。

また、これは明らかに取締役のグレッグ・ケリーさんと何かしらの申し合わせがあって成されたかの記載となってます。

両名は、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明いたしました。
そのほか、カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明しております。

日産自動車の過去の不祥事

2018年9月26日

本燃費・排ガスの検査データー改ざんについて、最終の調査報告書を国土交通省に提出しましたが、記者会見では会社のTOPのゴーン会長や西川社長が出ないまま執行役員が記者会見を開き謝罪しました。

Yahooのニュースにもなってましたが、ちょっと心配です。

この企業姿勢は一般市民に受け入れられるか?という事です。少なくともTOPの反省姿勢が見えない、責任を取らない会社の製品を買いたいとは思えません。

そもそも信用が出来ないからです。

まあ、日産も実は利益のほとんどが海外なので日本をまともに相手にしていないところもあるでしょう。このままツッコミが激しくなっても日本国内を撤退するだけで日産としては海外をメイン市場として生き残る道があるので、何も怖くないかもしれません。

下記の昨年のアップデートから一年がたちましたが、何も変わってないなという印象です。

一年後にどんな姿を見せてくれるでしょうか!?

元は日本の会社だけに踏ん張って頑張ってもらいたいです。

2017年11月15日

ISO認証の取り消しの報道がありました。

車内で規定されている事ができなかったら当たり前の事ですが

ISOの監査側も品質の基準に関わる大事な規定を

今まで見抜けないとは、監査の機能が働いていなかった事を

露呈してます。

資格のための規格と言われても仕方ありません。

いずれにしても日産の闇はどんどん深くなってます。

この先、光は見えてくるのでしょうか!?

日産の闇、内部通報により発覚か!?

ルノー、日産、三菱の会長で隙があった?

3社の会長を務めるカルロスゴーン氏は、合計で約19億円の報酬を受け取っていたと報道されてますが、これだけもらっても嘘の記載をしたり私的に流用していたとなればその事情に詳しい内部通報が有力な情報となります。

恐らく、ゴーン氏のやり方に不満の持った社員が密かにお金の動きを調べて表沙汰にしたのでしょう。

今回、日産のHPにも明確に”内部調査により判明した”とあります。

一部では、三菱自動車の不正を内部調査で明るみにした日産が、今度は三菱側の社員に内部調査されたとの噂もあります。三菱は何度も不正をして立ち上がって来た歴史が有るので、不正の嗅覚は鋭い社員が多いと推測されます。

あくまでも想像の範囲ですが、三菱側から何かしらの証拠が出てきたのではないでしょうか?

これは、今後の調査結果で判明するかもしれません。

いままの対応がお粗末だった日産

過去に、不正が発覚した後も、無資格者による検査が続けられていた!

これにより日本国内全6工場のうち、5工場が車両出荷停止となった実績があります。

当時の不誠実な対応

出荷再開の情報とともに、信じられない情報がありました。

  • 国交省の立ち入り検査時に、無資格者を外して事態を隠した
  • 無資格者に有資格者のバッジを配った
  • 資格試験時に答えを教えた
  • 組織的に不正をしていた

どこまで真実かは定かではありませんが、本当であれば

やはり内部崩壊していた?!

この最低限の対応ができない、姿勢が見られない事はこの不正が起こった事以上に闇が深いと思われます。

私は昔日産の自動車に乗っていましたし、日産が憎いとか

叩きたいとかその様な思いは一切ありませんが

会社の対応は誠実性と対応力に欠けると言わざるをえないと思います。

会社のトップで有るカルロスゴーン社長がこのような内部不正をしていたのですから日産は上から下まで危機的な状況になっているかもしれません。

企業のガバナンスやモラルが失われているのでは?と危惧します。

最悪の事態は、外資系のやり方に内部が疲弊していて

人間関係や統率力が崩壊している可能性もあります。

まとめ

日産自動車のトップで有るカルロスゴーン会長が逮捕されました。

会社の資金を私用に使っていた疑いも持たれてます。

具体的な額は明らかになっておりませんが、今後調査が進めば明らかになるでしょう。

無資格者による不正検査問題に続き、トップが逮捕される前代未聞の事態となりました。

日産自動車には、根深い闇がある様に見受けられます。

最近まともにフルモデルチェンジをした車両がなく、販売も疲弊していると見受けられます。ここに来て、不正検査に続き、会社の顔で有るゴーン氏の逮捕は日産の販売にもかなりダメージが残ることでしょう。

日産自動車は日本の自動車会社です、頑張れ日産!ここが踏ん張り時です。

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